2010.09.07
【農業】猛暑で野菜の高騰を懸念…トマトなど供給減で危機的 [09/07]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1283817111/
1 名前:きのこ記者φ ★[] 投稿日:2010/09/07(火) 08:51:51 ID:???
猛暑続きで一部の野菜が高値で推移している。
高温のため出荷量が伸び悩んでいるのが要因。
県内のスーパーでもトマトや葉物類などの価格が上昇している。
市場関係者からは「猛暑が長引けばさらに高騰する可能性もある」と先行きに対する懸念が
広がっている。
静岡市内の卸売業者によると、野菜は主産地である東北や北海道などの高温に伴い、
生育不良や小玉傾向の品目が目立つ。ニンジンの卸値は前年の4割高。
トマトは実を付けるのに必要な花が落ちて生産量が減り、着色も進んでいないため
「平年より2~3割高い」という。
県中部のスーパーでは平年に比べてホウレンソウや小松菜などの葉物類が3~5割高、
トマトがほぼ2倍に跳ね上がった。カットサラダの品ぞろえを増やしたり野菜ジュースの
売り場を広げたりして対応するが、青果担当者は「絶対量が少なく危機的な状況」と悲鳴を上げる。
小売各社の競争が激化する中、トマトやレタスなど需要が高いサラダ商材の価格を
据え置くのはコープしずおか石田店(静岡市駿河区)。
篠沢千尋店長(45)は「多少無理をしてでも期待に応えたいが、今後も供給減が続けば
値上げせざるを得ない」と苦しい胸の内を明かす。
ただ、消費者には暑さによる食欲不振や調理を敬遠する動きが広がっていて、
「野菜全般の需要が鈍く、店頭価格は前年の方が高い」(マックスバリュ東海)との指摘もある。
市場価格も「玉ネギやジャガイモは前年に比べて入荷量が落ち込んでいるのにもかかわらず、
2~4割程度の安値」(静岡市内の卸売業者)と、品目によって明暗が分かれている。
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100907000000000024.htm
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