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2010.07.21

【水産/長崎】クロマグロ稚魚、3年連続1000匹超え 県総合水産試験場が人工ふ化確立[10/07/21]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1279693518/ 
 
1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[] 投稿日:2010/07/21(水) 15:25:18 ID:??? 
  県総合水産試験場(長崎市多以良町)は20日、受精卵から人工ふ化させたクロマグロの稚魚が  
  3年連続で千匹を超えた、と発表した。  
  全国自治体の水産試験場で唯一、クロマグロの人工ふ化に取り組む同試験場は3年間の実績を受け  
  「一定の技術が確立ができた」とし、今後、稚魚の生存率の向上に重点を移す方針。  
   
  クロマグロの完全養殖は、水産最大手のマルハニチロなど民間企業が先行。生産コストに直結する  
  「稚魚の生存率の向上」は水産各社が独自にノウハウを競っている戦略分野。  
   
  本県の人工ふ化は、クロマグロの受精卵の提供を受ける独立行政法人水産総合研究センター  
  奄美栽培漁業センター(鹿児島県)との共同研究。  
  今回は53万粒の受精卵から稚魚約1500匹をふ化、体長8センチほどに成育させた。  
  近く五島市の民間試験場へ移し、養殖段階に入る。  
   
  取り組みを始めた2008年以降、人工ふ化し一定の稚魚になる確立は平均約0・1%で  
  自然界より高い。しかし、その後の養殖法で課題が山積しており、特に共食いなどでほとんどが  
  死滅しているのが現状という。  
   
  長崎県の養殖クロマグロの生産量は、08年度が800トンで鹿児島県に次ぎ全国2位。  
  09年の生産量は1141トン(速報値)。  
  いずれも天然の幼魚ヨコワを取っていけすで養殖する手法で、人工ふ化による生産ではない。  
   
  県は13年度までに生産量を06年の4倍の2千トンに増やす養殖振興プランを策定している。  
   
  ソースは  
  http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100721/03.shtml  
  ■長崎県総合水産試験場~マリンラボ長崎~  
   http://www.marinelabo.nagasaki.nagasaki.jp/  
   クロマグロの稚魚 約1,500尾を生産しました(PDFファイル)  
   http://www.marinelabo.nagasaki.nagasaki.jp/news/kisyanagekomi/100716kuromaguronotigyoyaku1500.pdf  
  関連スレは  
  【水産】海水使わずクロマグロ養殖 実験開始?加計学園・生命動物教育センター[10/07/17]  
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1279378938/l50  
  【水産】低コストでマグロ陸上養殖 東海大、地下海水を利用[10/07/08]  
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1278557722/l50  
   
 
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2010.07.02

【養蜂/通信】ミツバチの減少 携帯電話が影響?[10/0701]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1278034770/ 
 
1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[] 投稿日:2010/07/02(金) 10:39:30 ID:??? 
  携帯電話の放射線がミツバチの減少に影響を与えている可能性を示唆する研究が  
  発表された。  
   
  ミツバチの生息数の減少は世界的にも問題になっており、英国の研究機関によると  
  英国で昨年17%減少、米農務省によると米国でも30%近く減少している。  
   
  ミツバチが短期間に大量に失跡したり死んだりする現象「蜂群崩壊症候群  
  (CCD)」の原因としては、寄生ダニの存在や農薬、気候変動の影響などが  
  指摘されている。  
   
  だがインドのパンジャブ大学の研究者たちは、携帯電話もCCDの原因の1つでは  
  ないかと考える。  
  ミツバチの巣に携帯電話を取り付け、1日2回、15分間ずつ電源を入れる実験を  
  3カ月間続けた結果、ミツバチは蜜を作らなくなり、女王蜂の生む卵の数は半減し、  
  巣の大きさも大幅に縮小したという。  
   
  ミツバチの減少で失われるものは蜂蜜だけではない。  
  ミツバチは世界中で、90種類の商品作物の授粉をしているとされ、  
  その経済的価値は英国で年間2億9000万ドル、米国では120億ドルにも達する  
  と言われる。  
   
  英国インペリアル・カレッジ・ロンドンの生物学者、アンドリュー・  
  ゴールズワーシー氏は、携帯電話の放射線がミツバチに影響を与える可能性はある  
  と指摘する。  
   
  同氏によると、ミツバチの方向感覚のもとになる青色光受容体が携帯電話の放射線や  
  基地局の影響を受け、感覚を失い、巣へ戻れなくなるのだという。  
   
  同氏は英国情報通信庁に、ミツバチを混乱させないため電話の周波数を  
  変更するよう提案したという。  
   
  だが、携帯電話事業者の業界団体はCNNに対し、これまでの研究で指摘されている  
  CCDの原因に電波の影響は含まれていないとしており、英国サセックス大学の  
  専門家も、電波がミツバチに与える影響はまだ明らかにされていないと語っている。  
   
  ソース・ニュース動画は  
  http://cnn.co.jp/science/AIC201007010018.html  
   
 
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2010.05.09

【環境/資源】微生物がレアメタル回収…新たな循環型技術 [10/05/08]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1273339789/ 
 
1 名前:依頼77-517@備餡子φ ★[] 投稿日:2010/05/09(日) 02:29:49 ID:??? 
   携帯電話やテレビ、自動車などにも使われるレアメタル(希少金属)。今やITやハイテク産業に欠かせない金属だが  
  需要の高まりとともに獲得競争は激しくなり、価格も軒並み上がっている。  
  一方でこれらの産業にとって、廃水に含まれるレアメタルは悩みの種。高濃度では毒にもなるため処理が必要だがコストが高い。  
  そんな中、「廃水を安価に浄化しながら、レアメタルを回収する」という一挙両得な研究に注目が集まっている。  
  “救世主”は、土の中にいる微生物だった。  
   
   「地球はバランスの世界で、その世界の底辺にいるのが微生物。自然の中で動物の排泄(はいせつ)物がなくなるのは  
  微生物が分解してくれるから。本当の循環型社会をつくるには“彼ら”の力を使う必要がある」  
   
   こう力説するのは、大阪大大学院工学研究科の池道彦教授(環境工学)。  
  微生物の分解能力を利用した廃水からのレアメタル抽出の研究を続けている。  
   
   もともとの研究のきっかけは、ハイテク産業などから排出されるレアメタルが環境を悪化させ、環境省により排出基準が  
  定められたためだった。  
  レアメタルの価格の高騰もあり、リサイクルも兼ねる研究は、最近になって俄然(がぜん)注目を集めている。  
   
   池教授は約10年前、研究段階として、微生物を使ってレアメタル「セレン」を廃水から分離することに成功した。  
  セレンは半導体やガラスの着色などに使われる金属。  
  廃水中では水に溶けているため、通常は電気還元して集めなければならないが、多大なエネルギーとコストがかかる。  
   
   微生物が電気還元の代わりになってくれたら…。  
  池教授らの研究グループは微生物の中から、呼吸とともにセレンを取り込む微生物を探し出した。  
  「バチルス・セレナトアルセナティス」と名付けられ、新種として世界で認められた。  
   
   廃水中のセレンは「セレン酸」という酸化物イオンの形で溶けているが、この微生物は、セレンに付いた酸素を使って  
  呼吸することで、セレンを元素状態に戻してくれる。  
  セレンは濾過(ろか)でも水中から回収できるし、微生物の体内にも残っているので燃やして回収することもできる。  
   
   微生物の環境技術への利用は理想的だ。微生物はお金がかからないし、自分勝手に増えるばかりでなく  
  有害な副産物を出すこともない。  
  池教授らは現在、太陽電池に使われるレアメタル「テルル」や「バナジウム」などにも研究の範囲を広げている。  
   
   セレンの価格は数年前まで1キロ500円程度だったが、今は1万円にまで上がっている。  
  実用化には、今後、さらに高い温度や塩濃度にも耐えられる微生物を見つける必要があるというが、すでに化合物メーカー  
  「新興化学工業」(兵庫県尼崎市)の協力を得て、回収実験に成功。実用化に向けて一歩踏み出した。  
   
   「この研究は、レアメタルを地球へ戻す廃水処理といういわば『静脈技術』と、レアメタルを取り出すという『動脈技術』を  
  結びつける新たな循環型技術だ」と池教授。新たな環境ビジネスのモデルを示していると言えるだろう。  
   
  ▽ソース:Yahoo!ニュース(産経新聞) (2010/05/08)  
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000073-san-soci  
 
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2009.11.18

【漁業】「漁できぬ」 エチゼンクラゲの被害深刻、過去最悪規模に…中国沿岸の環境変化が原因か [11/18]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1258522164/ 
 
1 名前:きのこ記者φ ★[] 投稿日:2009/11/18(水) 14:29:24 ID:??? 
  東北の太平洋側に出現した大量のエチゼンクラゲによる漁業被害が深刻化している。  
  水揚げ量の落ち込みに加え、駆除の手間と時間に追われて漁業者は疲労困憊(こんぱい)。  
  被害は過去最悪となる規模で、今シーズンの漁を打ち切る漁師も出てきた。  
  被害の長期化も予想され、関係者は神経をとがらせている。  
   
  底引き網のカレイ漁をするいわき市の鈴木稔さん(57)は10月ごろから被害に気付いた。  
  網に入ったクラゲの浮力で網が浮き、場所を変えても効果がなかった。  
  鈴木さんは「漁を切り上げるしかない」と肩を落とす。10~11月の売り上げは半減で、  
  300万円以上の損害が出た。  
   
  大量発生は、三陸海岸から宮城県金華山沖や福島県沖などの秋サケ漁の時期にぶつかった。  
  クラゲは重みで漁網を破り、毒で魚の鮮度を落とす。一つの網に1万匹以上入ることもあるという。  
  八戸港の10月~11月中旬の水揚げ量は前年同期比36%減の503トン、金額は60%減の  
  約1億4000万円。  
  大船渡市漁協では昨年11月、1日で約8000匹揚がったサケが、今年は約3000匹にとどまる。  
   
  網にかかったクラゲを取り除く手間も漁業者泣かせだ。岩手県の田野畑村漁協は、2カ統の定置網に  
  かかるクラゲを除くため1日3、4回、網を揚げる。担当者は「人力で取り除くしかなく、漁にならない」と嘆く。  
  日本海側でも被害の報告が相次ぐ。青森県深浦町の漁業西崎昭一さん(46)は例年、  
  年明けの3月ごろまでサケ漁をするが、今季はクラゲが多く、10月末であきらめた。  
   
  漁をやめると数千万円の売り上げが見込めなくなるが、「重みで網が壊れると修理代に1000万円以上かかる」。  
  山形県は10月末までに網が破れるなどした被害件数をまとめたところ、計約2000件に上った。  
  「過去5年間で最悪のペース」(水産試験場)という。  
   
  同県は「冬型の気圧配置が強まり、季節風が強くなると、また流されてくる」と警戒。  
  八戸市水産事務所は「一つの自治体で何とかできる話ではない」と国や県に対策を求めた。  
   
  <冷水入り南下/水産大学校(山口県下関市)の上野俊士郎教授(浮遊生物学)の話>  
  エチゼンクラゲは海流とともに移動する。日本海から津軽海峡を通って太平洋に出た群れが  
  静岡県沖辺りまで南下した例は聞いたことがない。暖流の黒潮が離岸し、沿岸に北からの冷水が  
  入り込んだと推察している。太平洋側へさらにクラゲが移動し、漁業被害は年明け以降も続くと  
  危惧(きぐ)される。  
   
  <前例ない早さ/クラゲの展示で知られる加茂水族館(鶴岡市)の村上龍男館長の話>  
  8月末にはエチゼンクラゲが津軽海峡に達しており、例がないほど早い。以前は10年に1回ほどの  
  珍しい「お客さん」だった。大量発生の原因はよく分からないが、発生源である中国沿岸の環境が  
  変わったのだろうと推測している。  
   
  http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091118t73020.htm  
 
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2009.09.03

【養蜂】ミツバチ大失踪はウイルス 米大学が原因究明[09/09/03]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1251961149/ 
 
1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[] 投稿日:2009/09/03(木) 15:59:09 ID:??? 
  ミツバチが大量に失踪(しっそう)する謎の病気CCD(蜂群崩壊症候群)は、ミツバチの  
  タンパク質合成機能を「乗っ取る」ウイルスの大量増殖によって引き起こされている可能性がある-  
  3日までに発表されたある研究で、こんな結論が出された。  
   
  米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された同研究によると、CCDが観察されたミツバチの  
  細胞内では、「タンパク質工場」として機能する細胞器官、リボソームが粉々になっていた。  
  イスラエル急性まひウイルス(IAPV)や羽変形病ウイルス(DWV)といったウイルスが  
  リボソームの異常を引き起こし、ミツバチの病気・ストレス耐性を低下させている可能性があるという。  
   
  米イリノイ大学の昆虫学者で同研究の共著者であるメイ・ベレンバウム氏はインタビューで、  
  研究によってウイルスの大量繁殖がコロニー崩壊の引き金となっていることが示唆されたと説明。  
   
  「ミツバチのタンパク質合成能力は病気や栄養不足を回避し、体内の有害物質を排除する上で  
  中心的な役割を担っており、今回の研究で示された筋書きには非常に説得力がある」と語った。  
   
  同研究の資金援助を行った米農務省によると、ミツバチは植物の受粉によって年間150億ドル規模の  
  経済効果をもたらしている。ミツバチの大量失踪は2006年に初めて発生。その後少なくとも  
  米国35の州、欧州、アジアで発生が報告され、ウイルス、ダニ、殺虫剤、成育環境などが原因だと  
  考えられてきた。  
   
  その後養蜂(ようほう)家がミツバチの健康状態をより厳重に監視するようになったことで、  
  CCDの発生件数は減少傾向にある。米農務省の統計によると08年9~09年4月までの  
  CCD発生率は約29%と、07~08年の32%、08~09年の36%から減速している。  
   
  研究の共著者で米農務省所属研究者のジェイ・エヴァンズ氏は、養蜂業界でCCDが慢性化するにつれ  
  年間損失は売り上げの約3割に上り、06年以前の病気・環境ストレス被害のおよそ倍にふくれあがる  
  可能性があるという。  
   
  研究では米国東・西海岸双方の、健全なコロニーとCCDが起きたコロニーそれぞれからミツバチを  
  採取し、その全ゲノム(遺伝子情報)を解析。  
  ベレンバウム氏はCCDとリボソーム異常の関連性が解明できれば、CCDの早期診断に向けた  
  今後の研究の方向性が定まると話す。  
   
  一方、米ペンシルベニア州立大学の研究者、デニス・ヴァンエンゲルスドロップ氏は、なぜCCDは  
  06年に突然発生したのかという疑問は残されていると指摘。「体内のウイルス量が高いということは  
  判明しているが、突然変化した要因が何かは不明なままだ」と語った。  
  (ブルームバーグ Alan Bjerga)  
   
  ソースは  
  http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090903/biz0909031508015-n1.htm  
  http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090903/biz0909031508015-n2.htm  
  関連スレは  
  【養蜂】ミツバチの減少、携帯電話と基地局の電磁波が原因か–インド研究[09/09/01]  
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1251854259/l50  
  【養蜂/農業】天候不順、ミツバチ繁殖に影響–「年内の不足は回避」と農水省 [08/29]  
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1251477290/l50  
 
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2009.06.13

【農業政策】ミツバチ不足で有識者会議を開催 農水省…イチゴの需要期までに対策急ぐ [09/06/12]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1244811929/ 
 
1 名前:きのこ記者φ ★[] 投稿日:2009/06/12(金) 22:05:29 ID:??? 
  農水省は12日、受粉用ミツバチ不足への長期的な対応策を検討するため、  
  初の有識者会議を15日に開催すると発表した。  
   
  イチゴのハウス栽培が本格化する今秋の需要期までに、養蜂(ようほう)家と農家の連携策を探り、  
  ミツバチを効率良く融通し合う仕組みをつくりたい考えだ。  
   
  ミツバチ不足が表面化した今春は、国が農家のために需給調整を主導。  
  供給余力のある養蜂家の情報を集め、イチゴやメロンなどを栽培する農家に提供した。  
  農水省はこの仕組みが「うまく機能した」(生産流通振興課)ことを踏まえ、  
  長期的にも連携強化が必要と判断した。  
   
  http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009061200809  
 
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2009.05.14

【農業】農水省、ミツバチ不足解消の研究を緊急公募…研究費1千万[09/05/13]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1242258775/ 
 
1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[] 投稿日:2009/05/14(木) 08:52:55 ID:??? 
  農林水産省は13日、ミツバチの減少に関する研究課題の緊急公募を始めた。  
   
  野菜や果物の受粉を仲介する花粉交配用のミツバチが全国的に不足している事態を  
  受けたもので、研究成果をミツバチ不足解消につなげたい考えだ。  
  採択された研究課題には1000万円までの研究費が支給される。  
  6月中に研究を開始し、今年度内の終了が条件だ。  
   
  昨年以降、ミツバチが突然、大量死するケースが全国で報告されている。  
  農薬の影響やミツバチに寄生するダニなど様々な見方があり、原因は  
  はっきりしていない。  
   
  ソースは  
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090513-OYT1T00981.htm  
  依頼を受けてたてました。  
 
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2009.04.11

【農業】ミツバチ不足で果物値上がりも:農水省が緊急対策[09/04/10]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1239373565/ 
 
1 名前:本多工務店φ ★[] 投稿日:2009/04/10(金) 23:26:05 ID:??? 
  メロンやスイカの受粉作業に欠かせないミツバチが大幅に減少していることが10日、農水省の調査で明らかになった。  
  昨夏に起きた働きバチの大量死などが主因とみられ、21都県で不足状態に陥っているという。  
  受粉が滞ると果実の収穫量が減り、価格も上昇しかねないため、同省は緊急対策に乗り出した。  
   
  農水省によると、受粉用ミツバチが不足し始めたのは昨年秋ごろ。  
  2007年10月以降、働きバチを産む女王バチの主要供給国であるオーストラリアでハチ特有の病気が流行し、  
  輸入を停止していることが要因の一つだ。  
  他の国からの代替輸入や豪からの輸入再開の見通しは立っていない。  
   
  さらに、昨年夏には北海道や東北地方で働きバチが大量死。  
  ハチに取り付くダニや新しいタイプの農薬が影響したもようだが、原因究明には至っていない。  
  春先から夏にかけてはメロンやスイカが受粉期を迎えることもあり、  
  農水省にはミツバチの購入価格が4-5割上昇したとの報告も寄せられている。  
   
  こうした事態を受け、同省は率先して需給調整を行う方針を決め、  
  10日付で都道府県にミツバチの需要と供給の実態を報告するよう要請。  
  女王バチの新たな輸入先としてアルゼンチンとの交渉も加速する。  
  気温が上がる春以降は働きバチが増えるため、5月末ごろには不足状態が解消するとみている。  
   
  ソース:時事ドットコム  
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009041000810  
  ソースのソース:農林水産省  
  石破農林水産大臣記者会見概要  
  平成21年4月10日(金曜日)9時36分~10時10分 於:本省会見室  
  http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/090410.html  
   
  関連スレ  
  【養蜂業】ミツバチ減少で調査実施へ 農相[09/04/03]  
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1238736615/  
  【地域活性化】『銀座ミツバチプロジェクト』、今年も始動–西洋ミツバチの全滅にも屈せず [04/10]  
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1239293256/  
 
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2009.03.28

【娯楽】パンダのいない上野動物園、入園者300万人割れ–追い上げる旭山動物園と5万人差 [03/28]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1238224634/ 
 
1 名前:ライトスタッフ◎φ ★[] 投稿日:2009/03/28(土) 16:17:14 ID:??? 
  動物園としては日本一の入園者数を誇る上野動物園(東京都台東区)で、今年度の  
  入園者数が前年度を大きく割り込み、300万人を下回ることが確実となった。  
  1882年の開園以来全国トップの座を守り続けていたが、2位の旭山動物園  
  (北海道旭川市)に約5万人差まで追い上げられている。昨年4月に最後のジャイ  
  アントパンダ「リンリン」が死んだ影響が大きいとみられ、“パンダ待望論”を  
  口にする関係者は少なくない。  
   
  上野動物園によると、同園は72年10月に中国からジャイアントパンダ2頭が  
  来園してから人気が急上昇し、74年の入園者は760万人を突破した。  
  しかし、レジャーの多様化などの影響で、90年代から300万人台で推移する  
  ようになり、07年度は349万人だった。今年度は25日現在計277万  
  3467人で前年度を大きく割り込みそうだ。  
   
  一方、動物園ブームの火付け役となった旭山動物園は25日現在272万2434人  
  を記録。過去最高の307万人を記録した07年度に比べ、今年度は「不況の影響  
  でツアー客が減った」(広報担当者)ものの、夏休みを終えた昨年8月末までの  
  累計では上野動物園を一時的に追い抜いた。  
   
  上野動物園の田畑直樹副園長は来園者数の落ち込みについて、「正直パンダが  
  いなくなった影響が大きい」とみている。園内に設置された意見箱に寄せられる  
  「見たい動物」も1位はパンダ。しかし、新しいパンダを呼ぶには中国側に  
  年間1億円ともいわれる「レンタル料」を支払う必要がある。園を運営する  
  東京都の石原慎太郎知事は「ずいぶん法外な値段」と消極姿勢を示しており、  
  具体的な交渉は進んでいない。  
   
  今年度はパンダのぬいぐるみなどのグッズ売り上げも前年度の半分ほどに激減して  
  いる。「旭山動物園に追い越されるのは時間の問題」と危惧(きぐ)する声も  
  出始めており、地元商店街などで作る上野観光連盟の茅野雅弘事務総長は  
  「パンダは上野の象徴的存在。パンダには一日も早く来てほしい。呼ぶための  
  署名活動をする」と話している。  
   
  ●入園者数が落ち込んでいる上野動物園  
  http://mainichi.jp/select/today/news/images/20090328k0000e040070000p_size5.jpg
 
   
  ◎ソース  
  http://mainichi.jp/select/today/news/20090328k0000e040063000c.html  
 
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2009.03.07

【地域経済】高すぎ? コアラのえさ代1頭、年間1500万円 大阪市天王寺動物園[09/03/06]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1236324109/ 
 
1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[] 投稿日:2009/03/06(金) 16:21:49 ID:??? 
  ソースは  
  http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200903060014.html  
  http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200903060014_01.html  
   
  [1/2]  
  1頭あたり年間1500万円ナリ――。大阪市天王寺動物園のコアラのえさ代をめぐって議論が  
  起きている。外部から「少し高いのではないか」と相次いで指摘され、動物園側は困惑を隠せない。  
  財政難の波が、ユーカリしか食べない人気者にも押し寄せている。  
   
  「ユーカリの栽培委託費は、もう少しコストダウンを考えられないのか」  
  2月8日、個別事業について市の関与のあり方を議論する公開の場で、外部参加者が指摘した。  
  これに対し、天王寺動物園の長瀬健二郎飼育課長は「全国7カ所で栽培しており、集約できない。  
  輸送費がかさみ、コストダウンはなかなか難しい」と反論した。  
   
  07年度市決算の外部監査でも、市がユーカリの栽培管理を委託している財団法人「大阪市スポーツ・  
  みどり振興協会」に対し、「市と一体となって費用削減に取り組む必要がある」の意見がついた。  
  拘束力はないが、長瀬課長は「財政難なので指摘はよくわかる。何とか努力したいが台風が怖くて  
  栽培地の数は減らせない」と話す。  
   
  同園は現在6頭のコアラを飼育。市はユーカリの栽培委託費として08年度予算で9200万円を  
  計上し、09年度も同規模になる見込みだ。ほかの動物すべてのえさ代8600万円よりも高い。  
   
  国内に自生していないユーカリは暖かい地域でしか栽培できない。しかも、台風の影響や収穫時期を  
  勘案すると、数カ所に分散して栽培せざるを得ない。同園も大阪府(和泉市、河南町)のほか、  
  沖縄、鹿児島、岡山、和歌山、三重の各県で、民間の森林組合や農家などと栽培委託契約を結んでいる。  
   
  国内でコアラを飼っている9園のうち、沖縄、鹿児島以外の7園は、いずれも単純計算するとえさ代は  
  1頭あたり1千万円を超える。ユーカリの主産地、鹿児島県で栽培歴22年の中野実さんは  
  「遠くへ運ぶほど、費用はどうしても高くなる」。  
   
  -続きます-  
   
 
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