Home > 7月 10th, 2010
2010.07.10

【賃金】「逆転現象」、12都道府県に拡大=生活保護費の水準下回る-最低賃金[10/07/10]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1278750158/ 
 
1 名前:三毛@猫舌すφ ★[] 投稿日:2010/07/10(土) 17:22:38 ID:??? 
   最低賃金で働くより生活保護を受ける方が収入が多い「逆転現象」が千葉、  
  秋田両県で再発し、2010年度以降に解消を迫られる都道府県が再び12に増えたことが9日、厚生労働省の調べで分かった。  
  千葉、秋田以外の10都道府県でも生活保護費との開きが拡大しているところがあり、  
  今後の中央最低賃金審議会の論議では逆転現象の早期解消も課題になる。  
   08年7月施行の改正最低賃金法は、生活保護費を上回る水準への引き上げを規定している。  
  賃金が生活保護費を下回る期間が長引けば、勤労意欲を阻害しかねないためだ。  
   千葉、秋田両県では、生活保護費の上昇で08、09年度にも逆転現象が生じたが、  
  その都度、最低賃金の引き上げで解消。逆転現象が残るのは10都道府県となっていた。  
   
  ソース:時事通信  
  http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010070900967  
 
  (続きを読む…)
2010.07.10

【裁判】産科医当直は違法な「時間外」…奈良県を書類送検[10/07/09]

 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1278643464/ 
 
1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[] 投稿日:2010/07/09(金) 11:44:24 ID:??? 
  奈良県立奈良病院(奈良市)に勤務する産科医の当直勤務は違法な時間外労働に当たるうえ、  
  割増賃金も支払っていないとして、奈良労働基準監督署が、同病院を運営する県を労働基準法  
  違反容疑で書類送検していたことがわかった。  
   
  同病院は昨年4月、産科医2人が当直勤務に対して割増賃金の支給を求めた民事訴訟の  
  奈良地裁判決で、計1540万円の支払いを命じられ、控訴審で係争中。  
  公立病院の医師の勤務実態に関して、刑事責任を問われるのは異例という。  
   
  捜査関係者らによると、同病院では、産科医らが当直中に分娩(ぶんべん)や緊急手術など  
  通常業務を行っているが、病院は労基法上は時間外労働に相当するのに割増賃金を支払って  
  いなかったうえ、同法36条に基づき、労使間で時間外労働や休日労働などを取り決める  
  「36協定」も結ばず、法定労働時間を超えて勤務させた疑い。  
   
  昨年4月の民事訴訟判決で、奈良地裁は「当直の約4分の1の時間は、分娩や緊急手術など  
  通常業務を行っている」などとして、医師の当直勤務を時間外労働と初めて認め、割増賃金の  
  支払いを命じた。  
  判決後の同9月、県外に住む医師が県を労基法違反容疑で告発し、奈良労基署が調査を進め、  
  今年5月に送検した。  
   
  県は2004年から、36協定締結について労組側と協議したが、現在まで協定は締結  
  されていない。ただし、県は06年の提訴後、2万円の当直手当に加え、当直中の急患や  
  手術の時間に応じて割増賃金を支給し、当時5人だった産科医を7人に増員するなどの措置を  
  取っている。  
   
  武末文男・県医療政策部長は「書類送検されたことを重く受け止めており、協定をできるだけ  
  早いうちに結びたい。割増賃金については、引き続き県の主張を説明する」としている。  
   
  県立奈良病院は1977年開院。  
  病床数は430床で、内科、外科、小児科など16の診療科がある。  
   
  ソースは  
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100709-OYT1T00219.htm?from=main2  
   
 
  (続きを読む…)